TOEIC650点から700点にあげるために5つの勉強法で勉強してみた

資格

英語の資格といえばTOEICですよね。

私は大学生の時と社会人の時の
2回TOEICを受けています。


大学生の時は655点
5年後の社会人の時は650点でした。

そして更に5年経った今
もう一度受けてみようかなと。

ちなみにTOEICには
「聞く力」と「読む力」を測る
「TOEIC Listening & Reading Tests」
と「話す力」と「書く力」を測る
「TOEIC Speaking & Writing Test」
があります。

私が受けたのは「TOEIC Listening & Reading Tests」です。
一般的にTOEICといったらコレですね。

話せるようになりたいと
思ったことはあまりないけど
読めるようになりたいとは
チョイチョイ思う。

読書が好きだからね。

650点という点数なんですが
低い点数ではないかなぁ。

履歴書に書いても大丈夫な
点数だと思います。

でもね~
じゃあ英語が聞き取れるのか?
読めるのか?っていったら
実際はそうでもないよね~。

今までTOEICを受けたときは
3か月前から勉強を始めてました。

TOEICの単語帳をガーっと覚えて
問題集を1冊バーっと解いて
さあテスト!な感じ。

今回はもう少しじっくり
勉強に取り組もうと思います。

コロナが流行ってる今
試験を受けるのはちょっとなぁとも
思っちゃうし。
コロナが収まってきているだろうと
信じて半年から1年後を目標に
勉強していきます!

今までが650点台だから
目指せ700点!

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1.TOEICの勉強の仕方

今回私が英単語を覚えるために
使った本はコチラ。
新TOEICテスト英単語ターゲット3000」です。

新とか言ってるけどコレ買ったの
2011年だから10年前。


単語帳持ってないなら
皆さんは新しいのを買ってくださいね。

TOEICはビジネスの
コミュニケーション能力があるかどうか
判断するテストなのでビジネス用語が多いです。

なのでTOEICのために作られた
単語帳をオススメします。



送料無料【中古】新TOEICテスト英単語ターゲット3000
こんな単語帳を選ぼう

・英単語
・日本語の意味
・例文
・例文の日本語訳
・英単語と例文を流す音源

が収録されていれば充分。
あとはパラパラめくってみて
なんか好きかもと思った本を
選べば大丈夫。

今回はじっくり勉強に取り組もうと
思っているので以下の流れで
しっかり学んでいきます。

 1.聞き流し

普段の生活の中でひたすら
例文の音源を流します。

この段階では全然
聞き取れなくてもOK。

ホントに流してるだけ。

街中で流行の音楽が流れてますよね?
何度も勝手に耳に入ってくると
いつの間にかサビくらいは
口ずさめるようになっていたりするでしょ?


ソレよソレ。

リスニングの勉強の前段階です。

リスニング苦手・・・ていう意識を
なくしましょう!

 2.英単語暗記

さて英単語を毎日少しずつ
覚えていきましょうかね。

私が使っている「新TOEICテスト英単語ターゲット3000」は
約200ページが英単語の
暗記のページです。


なので毎日4ページ覚えれば
50日で200ページ分覚えれるはず。

新TOEICテスト英単語ターゲット3000
  • 動詞一般編
  • 動詞ビジネス編
  • 名詞一般編
  • 名詞ビジネス編
  • 形容詞一般編
  • 形容詞ビジネス編
  • イディオム
  • 長文

で構成されています。

・毎日4ページ「英単語→日本語」
「日本語→英単語」を記憶。


・20ページ覚えたら20ページ復習。
覚えていなかった単語を再記憶。

・1つの章(動詞一般編など)が
終わったらその章を復習。
覚えていなかった単語を再再記憶。

この流れで何度も確認しながら
覚えていきます!

ただ暗記するのは難しい・・・。
そんな人はクイズ形式で覚えてみるのも手かも。

 3.シャドーイング

各英単語には1文くらいの
短い例文と日本語訳があります。

その例文をシャドーイング
できるようになりましょう!

シャドーイングとは音源を流して
聞こえたらすぐに真似して
自分でもしゃべることです。

通訳の人が聞きながら話してますよね。
その感覚です。

英語って日本語に比べて話す
スピードが速く感じませんか?

右耳から入って左耳から
ダーッと抜けていく・・・。

でも自分でもそのスピードで
話せるようになれば
自然とそのスピードに
ついていけるようになるんです。

本来のシャドーイングはテキストを
見ないで聞こえてきた通りに
話すことのようです。

ですが今回は英単語を覚えることを
目的としているのでテキストの例文を
見ながらしゃべります。

たとえば「thank you」は
「サンク ユー」と書かれていますが
「サンキュー」と読みますよね。

英語は単語と単語が繋がって
発音されることが多々あります。

なのでテキストの例文を見ながら音源と
「同じタイミング」「同じ音程」
「同じ発音」で話すことを意識します。

それを繰り返していくと
繋がっていたから聞き取れなかった
単語が分かるようになります。

短い文なのですぐにシャドーイングに
慣れますよ!

この流れでリスニング力と
単語力上昇を目指します。

 4.ディクテーション


次は例文をディクテーションしましょう!
ディクテーションとは
聞こえてくる文章を書き取ることです。

3のシャドーイングで散々
例文を聞きましたね。
今度はそれを書き取ってみましょう。

書き取れていれば聞こえている&単語を覚えている証!
書き取れてなかったところは
例文を見ながら何度も聞きましょう。

短い例文でも書き取れていると
リスニングできてるじゃん!
と自信に繋がりますよ。

 5.長文


「新TOEICテスト英単語ターゲット3000」は42個のテーマについて
長文があります。

上記の1~4の要領で勉強していきます。

単語を覚えつつシャドーイングと
ディクテーションを繰り返すことで
リスニング力も向上します。

実際のTOEICでも長文のリスニングがあるので練習になりますよ。


一日につき1テーマに挑戦すれば
42日かかります。

 6.問題集


上記の1~5を徹底的にやったおかげで英単語とリスニング力がグッと向上したはず。

英単語で50日、長文で42日なので
約3か月必要です。

・・・まぁそんな調子よく勉強しないと
思うので倍の6か月かけて
勉強していきますね。

最後の仕上げにTOEICの本番に沿った
問題集を制限時間どおり解いてみましょう。

何点取れるか楽しみですね!
〇×だけじゃダメですよ。
解説もしっかり読みましょう。

問題集の勉強の仕方
  • 問題集を制限時間を守って解く。
  • 採点→解説もしっかり読む。
  • 間違えた問題を別の日に復習。
  • リスニング問題をシャドーイングとディクテーション。

2.まとめ


英単語をただ暗記するのは難しいです。

シャドーイングとディクテーションにも
挑戦することで英単語だけでなく
リスニング力も向上できます。

継続は力なり!

TOEIC650点から700点になるように頑張ろう!

実際に受験したら結果をご報告します!

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