「Newton 人体の取扱説明書」のあらすじと感想

読書

Newtonという科学雑誌を知っていますか?


生物・物理・化学・天文学・数学・・・


など色んな分野を取り扱う雑誌です。


内容としては中学や高校で習った
基礎中の基礎の話から
最先端の技術まで分かりやすく解説されています。

大学は理系に進み
フラスコを使うような科学実験を
仕事にしていた時期もあった私。


たま~に科学系の情報に触れたくなるのです。

文章も多いですが写真やイラストも
沢山使われている雑誌です。


お子さんを理系に育てたければ
小さいころからNewtonに触れさせるといいかも。


1冊ずつ読み切りのテーマが
取り上げられているので
きっと興味のある分野が見つかるはず。

今回は2020年3月号
「人体の取扱説明書」を読みました。


それではあらすじと感想です!

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1.あらすじ

 1.血液1滴からがんの有無を判定する技術が開発された


血液1滴から日本人がかかりやすい
13種類のがんについて
測定できる技術が開発された。

まだ研究開発レベルだが
この技術を用いればステージ0の
早期がんでも検出可能になる。

 2.人体の取扱説明書


「骨と筋肉」「呼吸と血液」
「目と耳」「消化器と内臓」
「脳と神経系」という5つにパーツついて。


それぞれのパーツの構造や機能を
イラストと共に解説。


私たちが何気なく生活できるのは
それぞれのパーツが役割を
果たしているから。

 3.渦巻く雲におおわれた巨大惑星


NASAが2011年に打ち上げた
木星探査機のカメラがとらえた
最新画像を紹介。


まだまだ解明されていないことが沢山。

 4.“食べる結晶”チョコレートの科学


溶かして固めるだけでは
おいしいチョコレートは作れない。


繊細な温度調節が「おいしい結晶」をつくる。

 5.知能や性格は遺伝で決まるのか?


一卵性双生児は遺伝的には
同一人物とみなすことができる。


一卵性双生児と二卵性双生児から
知能や性格が遺伝で決まるのか研究。

2.感想


人体の取扱説明書のページは
高校生物で学んだ単語が多く
あ~昔習ったなぁと懐かしくなりました。


惑星のページは正直興味のない分野。

でも自分の知らない分野にサクッと
触れられるのがNewtonの良いところ。


お金があったらNewtonを
定期購読して本棚に並べたい・・・。


お金無いから無理だけど。

科学に興味ある人は
ゼヒ読んでみてくださいね。

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