【鬼滅の刃】1巻の印象に残るセリフ&シーンはコレ!

読書

鬼滅の刃の人気はどこまで続くのでしょうか・・・。

ある時、夫の親友が夫に言いました。

「鬼滅の刃のアニメ、面白いから見た方が良いよ!」

じゃあ見てみるか、ということで夫婦そろって観賞。

はい、魅了されました。

いやでも漫画にはまだ手を出してないし・・・。

ある時、夫の親友が夫に言いました。(その2)

「新築祝いに鬼滅の刃の漫画、全巻セット贈るよ!」

はい、完全に布教されました。

人気が出るだけあって面白いんですよね。

という訳で、1巻から順番に軽くあらすじと私の印象に残ったセリフ&シーンについて紹介していきます。

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表紙

いつも漫画を買うと表紙を剥がして、中身の絵と表紙の絵の違いを確認しちゃいます。

表紙と同じ絵のこともありますが、中身の絵が違う漫画もあるんです。

鬼滅の刃は中身の絵が違いました。

こういう所も漫画ならではの面白さですよね。

オモテ表紙は刀を持って厳しい顔をした炭治郎と鬼になってしまった禰豆子。(漫画では禰の編はネです)

中身のオモテ表紙は二人の立ち位置が全く同じでも、笑顔の二人。

「幸せだった過去」と「絶望の現在」の対比に胸がやられます・・・。

ウラ表紙はあらすじとお花が2種類。

1つは桜っぽいですが、もう1つは何のお花だろう?

中身のウラ表紙は炭治郎の耳飾り。

追々キーワードになるアイテムです。

第1巻 あらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき
少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に
皆殺しにされたことで一変する。
唯一生き残ったものの、鬼に変貌した
妹・禰豆子を元に戻すため、
また家族を殺した鬼を討つため、
炭治郎と禰豆子は旅立つ‼
血風剣戟冒険譚、開幕‼

鬼滅の刃 第1巻 ウラ表紙より引用

第1話 残酷

あらすじ

山で生活をしている竈門一家。

雪が降りしきる中、竈門炭治郎は炭を売りに町へ下る。

翌朝、家に戻ると家族が惨殺されていた。

唯一息のあった禰豆子を町医者に診せるため、炭治郎は禰豆子を背負って下山。

途中、禰豆子が意識を取り戻すが、炭治郎を食い殺そうと襲いかかる。

その場面に出会った冨岡義勇は禰豆子を殺そうとする。

炭治郎は禰豆子を守るため義勇に挑むが、力及ばず気絶させられる。

炭治郎の危機を目の当たりにした禰豆子は、炭治郎を背後にかばい義勇に挑む。

鬼が人間を守る姿を見て、義勇は禰豆子を生かすことにした。

そして狭霧山に住む鱗滝左近次に炭治郎と禰豆子を託すことに。

印象に残ったセリフはコレ!

サクハル
サクハル

生殺与奪の権を他人に握らせるな!!

一気に有名になった「生殺与奪の権」という言葉。

「生かす」か「殺す」か選択できる権利を他人に渡してはいけない、という意味のようで。

鬼滅の刃を読まなければ知らないままの言葉だろうなぁ。

妹を殺さないでほしいと土下座して頼む炭治郎に対して冨岡さんが放った言葉ですね。

家族を虐殺され、妹は鬼になり、絶望的な状況にいる炭治郎には厳しすぎるセリフ。

あえてこんな厳しいことを言ったのは、怒りは生きる原動力となり、辛い未来に進む覚悟を持たせたかったから。

このセリフは現実世界の私たちにも突き刺さる言葉では?

なんとなく周りの雰囲気に合わせて生きていないだろうか・・・。

自分の意思で自分の進む道を進まなきゃ!とか考えちゃいました。

切ないシーンはココ!

サクハル
サクハル

鬼になった禰豆子が涙を流すシーンが切ない・・・。

鬼の本能である、人を食らいたいという衝動に駆られる禰豆子。

そばにいた炭治郎に襲い掛かります。

炭治郎は禰豆子を助けたい一心で、鬼にならぬよう励まし続けると・・・。

禰豆子がボロボロと涙をこぼすのです。

鬼の本能と人間の理性が戦っている瞬間ではないでしょうか。

第2話 見知らぬ誰か

あらすじ

冨岡義勇に言われたとおり、狭霧山に向かう炭治郎と禰豆子。

道中のお堂で、人を喰らっている最中の鬼に遭遇。

鬼に襲われた炭治郎はとっさに斧で切りつけるが、切り傷はすぐに回復してしまう。

炭治郎と禰豆子は協力して鬼と戦い、鬼を気絶させることに成功。

炭治郎が小刀で止めを刺そうとした瞬間、背後から「そんなものでは止めは刺せん」と忠告する男。

この男こそ、冨岡義勇が会いにいけと言っていた鱗滝左近次であった。

印象に残ったセリフはコレ!

サクハル
サクハル

頭の固い子供だな&頭が硬い‼

日が出ている間も狭霧山へ進むため、炭治郎は籠と藁と竹を譲ってほしいと村人に頼みます。

快く譲ってくれるおじさんに、ちゃんとお金を払おうとする炭治郎。

でも籠は穴が開いているし、藁と竹もお金をもらうようなものではないため断るおじさん。

何度断ってもお金を払うという炭治郎に向けておじさんが大声で放ったセリフが「頭の固い子供だな」

こうと決めたら貫き通す炭治郎でした・・・。

そして場面は変わり、お堂で鬼と戦う炭治郎。

腹が立って繰り出した攻撃はまさかの頭突き。

その時の鬼の心のセリフが「頭が硬い‼」でした。

炭治郎は性格的にも物理的にも頭がカタイ少年なんですね・・・。

驚いたシーンはココ!

サクハル
サクハル

禰豆子に小さくなれとお願いする炭治郎にビックリ!

もらった籠に禰豆子を入れて背負いたいけど、サイズ的にはみ出てしまいます。

そこで炭治郎は思いつきます。

鬼として覚醒し自分を襲った時、禰豆子は大きなサイズになりました。

・・・なら逆に小さいサイズにもなれんじゃね?っていう発想。

あのね、生物は大きくなることはあっても、小さくなることはないんだよ炭治郎・・・。

と思いきや、あっさり小型化した禰豆子ちゃんでした。

頭が固いくせに柔軟な発想を持ち合わせている炭治郎にびっくりです。

第3話 必ず戻る夜明けまでには

あらすじ

冨岡義勇が鱗滝左近次に送った一通の手紙。

人間を襲わない鬼の禰豆子と鬼殺の剣士になりたい炭治郎を紹介。

手紙を受けて、鱗滝はお堂まで二人を迎えに行くことに。

一方、気絶した鬼の止めを刺すのに炭治郎が躊躇していると夜が明けてしまった。

そして日の光が鬼に当たった瞬間、燃えて消えてしまう。

その後、鱗滝は鬼殺の剣士として相応しいか試すため、炭治郎を狭霧山に連れていく。

鬼殺の剣士として認める条件は、夜明けまでに麓の家まで戻ってくること。

しかし山は空気が著しく薄い上に罠が沢山しかけられていた。

炭治郎は鱗滝から認めてもらえるのか・・・?

印象に残ったセリフはコレ!

サクハル
サクハル

妹が人を喰った時

お前はどうする

妹は人を喰わないと信じている炭治郎。

しかし鬼の歴史を知っている鱗滝さんからすれば、絶対大丈夫なんて言ってはいけないんです。

もしも、万が一。

禰豆子が罪なき人の命を奪い、喰ってしまったら・・・。

鬼になった時点で禰豆子を殺していれば防げていたはずなのです。

だから鱗滝さんは炭治郎に伝えます。

万が一が起きてしまったら、妹を殺し、そして自分は腹を切って死ねと。

切ないシーンはコレ!

サクハル
サクハル

禰豆子とのやり取りを思い出す炭治郎の回想シーンが切ない・・・。

何度も破れた着物を繕う禰豆子を見て、新しい着物を買わなきゃと言う炭治郎。

しかし気に入っている着物だから大丈夫と笑顔で答える禰豆子。

更には、着物よりも妹や弟に沢山食べさせてあげてほしいって言うんです。

もう、何て良い娘なの!!

こんな心優しい女の子が鬼になってしまったと思うと胸が張り裂けそうですね・・・。

第4話 炭治郎日記・前編

あらすじ

鬼を狩る組織の「鬼殺隊」の隊員になるには、「最終選別」で生き残る必要がある。

鱗滝は剣士を育てる「育手」であり、最終選別に向けて炭治郎を育てることに。

罠避けの山下り、刀の素振り、呼吸法など、毎日ボロボロになりながら鍛錬をこなす炭治郎。

一方の禰豆子は半年以上眠り続けていた。

禰豆子がこのまま死ぬかもしれないという不安と戦いながら鍛錬を繰り返した結果、

鱗滝は「もう教えることはない」と言って、最終選別に挑む条件を炭治郎に突きつける。

それは大岩を刀で斬ること。

しかし半年経っても岩を斬ることができず、くじけそうになる炭治郎。

そこに狐のお面をかぶった少年が現れ・・・?

印象に残ったセリフはコレ!

サクハル
サクハル

どんな苦しみにも黙って耐えろ
お前が男なら
男に生まれたなら

今の時代に言ったらバッシング間違いなしのセリフですが・・・。

鬼滅の刃は大正時代が舞台の漫画。

男はこうであれ、女はこうであれ、といった考えがあった時代。

家族を殺され、妹は鬼になり、毎日苦しい鍛錬をする炭治郎に対して言うには厳しいセリフですよね。

でも苦しみに打ちのめされてしまえば、禰豆子を人間に戻すことなんてできないんです。

ちょっと笑えるシーンはココ!

サクハル
サクハル

炭治郎が大岩に頭突きをしたシーンにクスッ!

半年経っても大岩は斬れず、禰豆子は眠ったまま死ぬかもしれないと不安になる炭治郎。

くじけそうになった自分を奮い立たせるため、「頑張れ俺‼頑張れ‼」と言いながら大岩に頭突き。

相当な勢いで頭突きしたにもかかわらず、額には傷一つ無いっていうね・・・。

頭の硬さが分かるエピソードでした。

第5話 炭治郎日記・後編

あらすじ

狐仮面の少年の名は錆兎。

木刀の錆兎に対し、炭治郎は真剣で手合わせをすることに。

錆兎は炭治郎より遥かに強く、炭治郎は「全集中の呼吸」が身に付いていないと指摘。

負けた炭治郎は錆兎のように強くなりたいと願う。

狐の仮面をかぶった少女真菰が現れ、炭治郎の鍛錬中に悪いクセを指摘していく。

錆兎と真菰は孤児で、鱗滝が二人を育てたらしい。

何度挑んでも敵わなかったが、半年経って状況が変わる。

炭治郎が錆兎に勝ったのだ。

しかし錆兎は消えていしまい、そこには半分に斬られた大岩があった・・・。

印象に残ったセリフはコレ!

サクハル
サクハル

私たち鱗滝さんが大好きなんだ

第7話で判明することですが、実は錆兎と真菰は既に鬼に殺されています。

育ててくれた鱗滝さんが大好きだから、魂だけの姿になっても狭霧山に戻ってきたのだと思うと切ない・・・。

見どころシーンはココ!

サクハル
サクハル

炭治郎が大岩を斬るシーンは必見!

錆兎との勝負に勝ったと思った瞬間、錆兎の姿は消えて代わりに大岩が真っ二つに斬れていることに気が付くところ。

大岩なんて斬れないと思い悩みながらも、それでも鍛錬に明け暮れた努力の結果です。

ひたすら努力することの大切さを教えてくれるシーンですね。

第6話 山ほどの手が

あらすじ

「日輪刀」と呼ばれる特殊な鋼で作られた刀で鬼の首を斬ることだけが鬼を殺す唯一の方法。

鍛錬の結果、炭治郎は「隙の糸」が見えるようになり、相手の隙が分かるようになった。

厄除の面という狐のお面を鱗滝から受け取り、炭治郎は最終選別に挑む。

鬼は藤の花を嫌う性質があり、最終選別では藤の花で覆われていないエリアで7日間生き残る必要がある。

炭治郎は初めて2匹の鬼を自分の力で倒すことができ、これまでの辛い鍛錬が無駄ではなかったと知る。

しかし大型の鬼が現れて一瞬ひるんでしまい・・・?

印象に残ったセリフはコレ!

サクハル
サクハル

よく頑張った
炭治郎
お前は
凄い子だ……

家族が惨殺され妹が鬼になってから、炭治郎は冨岡義勇、鱗滝左近次、錆兎に厳しいことを言われてきました。

しかし今回初めて褒められたんです。

鱗滝さんに頭を撫でられ褒められ、炭治郎は思わず涙を流します。

常に自分を追い込み、鍛錬に明け暮れた努力を認めてもらえたのです。

炭治郎ホント頑張ってるよ!

見どころシーンはココ!

サクハル
サクハル

全集中・水の呼吸の技を披露するシーンは見逃せない!

「全集中・○○の呼吸」というフレーズが話題になりましたね。

第6話で初めて披露されるんです。

鍛錬の結果身に着けた技で、今後も沢山の技が出てきます。

この水の呼吸は漫画よりもアニメの方が美しくわかりやすいと思いますので、アニメも要チェックです!

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第7話 亡霊

あらすじ

大型の鬼はもともと、江戸時代に鱗滝が鬼狩りをしていた時に捉えた鬼だった。

鬼の強さは人を喰った数によると言われており、大型の鬼は50人は喰ったと言う。

鱗滝への恨みから、大型の鬼は厄除の面を目印にして鱗滝の弟子を殺していた。

そして錆兎と真菰も、この大型の鬼に殺されていた事実が判明する。

炭治郎は大型の鬼を殺すことができるのか・・・?

印象に残ったセリフはコレ!

サクハル
サクハル

炭治郎は誰よりも
硬く大きな岩を
斬った男だということ

第6話で鱗滝さんは、もう子供が死ぬのを見たくないから最終選別に行かせたくなかったと語っています。

だから斬れないように、今までで一番硬く大きな岩を用意したのでした。

でも炭治郎はやり遂げました。

つまり鱗滝さんの弟子の中で一番強い弟子になったんです。

悲しいシーンはココ!

サクハル
サクハル

大型の鬼が厄除の面を目印にして、鱗滝の弟子を殺していたことが判明するシーンは悲しい・・・。

鱗滝さんは最終選別に挑む弟子に対して、厄を振り払ってくれるようにと願って狐のお面を授けていました。

でも、それが原因で子供たちは殺されてしまっていたのでした。

もしもこの事実を鱗滝さんが知ってしまったらと思うと切なくなりませんか?

1巻登場人物

竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

初登場第1話。
炭を売りに町へ行っている間に家族を鬼に虐殺される。
鬼となり生き残った禰豆子と共に旅に出る。
嗅覚が鋭い。
水の呼吸を使い、最終選別へ挑む。

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

初登場第1話。
鬼に皆殺しにされた一家の生き残り。
自身も鬼になる。
人を食い殺さないよう封印として、冨岡義勇により竹筒を口に嵌めることになった。

竈門 竹雄(かまど たけお)

初登場第1話。
炭治郎の弟。
鬼に殺される。

竈門 茂(かまど しげる)

初登場第1話。
炭治郎の弟。
鬼に殺される。

竈門 花子(かまど はなこ)

初登場第1話。
炭治郎の妹。
鬼に殺される。

竈門 六太(かまど ろくた)

初登場第1話。
竈門家の末っ子。
鬼に殺される。

竈門 葵枝(かまど きえ)

初登場第1話。
炭治郎の母親。
鬼に殺される。
第1話の時点では名前は明かされていない。

三郎爺さん(さぶろうじいさん)

初登場第1話。
夜遅く山中の家に帰ろうとしていた炭治郎を引き留めて家に泊めた。

冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)

初登場第1話。
鬼殺隊の一員。
「惡鬼滅殺」の刻印された刀を使用。
炭治郎と禰豆子を鱗滝へ託す。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)

初登場第2話。
最終選別に送り出す剣士を育てる「育手」。
炭治郎を育てて最終選別へ送る。
天狗の仮面をかぶっている。

錆兎(さびと)

初登場第4話。
孤児で鱗滝に育てられる。
炭治郎が大岩を斬れるように助言した。
最終選別で鬼に殺されている。

真菰(まこも)

初登場第5話。
孤児で鱗滝に育てられる。
炭治郎が大岩を斬れるように助言した。
最終選別で鬼に殺されている。

我妻 善逸(あがつま ぜんいつ) 

初登場第6話。
最終選別挑戦者。
第6話の時点では名前は明かされていない。

栗花落 カナヲ(つゆり かなを)

最終選別挑戦者。
第6話の時点では名前は明かされていない。

不死川 玄弥(しなずがわ げんや)  

初登場第6話。
最終選別挑戦者。
第6話の時点では名前は明かされていない。

産屋敷 輝利哉(うぶやしき きりや)

初登場第6話。
最終選別の案内人。
第6話の時点では名前は明かされていない。

産屋敷 かなた(うぶやしき かなた)

初登場第6話。
最終選別の案内人。
第6話の時点では名前は明かされていない。

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